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色の日はイベントがあります。
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財団法人JKA 補助事業
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平成15年10月より活動しているザフト、「うつ病当事者・家族・精神科医・保健師・ヘルパー・ボランティアの方々によって支えられています。
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右下のマイクアイコンをクリックすると、講演会の様子を再生できます。
(MP3、62.8mb・25.2mb) |
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12月10日(水)習志野保健所主催により、「うつ病体験者とその家族による講演(体験談)」という講演会が開催されました。
当事者が望む家族の対応の仕方、実例を交えて二人から提示され、なるほどと思うことが多々ありました。
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例えば当事者は朝、顔を合せた時に「大丈夫?」と聞かれるのがとても嫌だと感じるそうです。調子いいわけがないからです。家族は心配だから、今日は、どんな様子なのか知りたくて、つい聞いてしまうのですが・・・・
そんなときは、「大丈夫だよ。」「大丈夫だから。」と安心させるような言葉かけをするといいそうです。
家族は過保護といえるくらい構いがちになるので、ザフトでは「暖かい無視」と言いますが手助けが必要な時以外は少しほっとくくらいの方がいいそうです。当事者が家族に気を使わずに自然体でいられるようにするのです。
そして、特に褒めることが大事だそうです。病気の為エネルギーの低下で当たり前だと思うようなことができなくなります。こんな事もできないのかと自信を無くして自分を責めています。だから、歯を磨けたとか着替えができたとかそんな小さな事でも大げさなくらいに褒めてあげるといいそうです。
家族が少しの変化も気付いて認めて一緒に喜んであげるのです。代表もご主人に対してとにかく褒めてあげたそうです。ご主人はそれがとても嬉しかったそうです。
最後にどうしても当事者も家族も日々の生活の中でストレスがたまります。お互いにぶつけあわないためにもザフトのようなおしゃべりの場所などを利用して発散してください。当事者には当事者の、家族には家族の辛さや大変さがあります。お互いを思う気持ちがあれば必ず乗り越えられます。と結びました。 |
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午前中は、当事者の宮城氏による講演会がありました。涙あり、笑いあり、ケーナや歌ありと、とても内容の濃いものでした。2時間という長時間でしたが、氏の話に引き込まれとても早く時間が過ぎたように感じられました。
宮城氏のお話の中で特に心に残ったこと
うつ病から回復するためには、
「うつ病の根幹になるものと気がかりなことをごっちゃにしない」
ことが大切です。 |
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根幹は、脳の中で起きている障害が原因で病気になっているので、そのための治療が必要です。気がかりは、病気とは関係なく誰にでもいろいろあります。気がかりはどうしたらいいのか方法を考えます。
* 家族の理解・身近な人の協力
* 医療
* 自治体等への相談(気がかり)
この3点を使って自分が楽になれるようにします。
午後からは、場所を移して普段行っている「おしゃべり広場」を体験・見学していただきました。病気の性質上関係者としては、あまり参加者がいないのではと杞憂していましたが、席が足りなくなるほどたくさんの参加者がありました。会場の関係からひとつの部屋で黒板を挟んで、当事者と家族に別れておしゃべりをいたしましたので、思う存分おしゃべりできなかったかもしれません。いつもは、時間をずらしていますのでどちらにも気兼ねなくお話ができます。
当日は、お忙しい中をたくさんご参加いただきまして、関係者一同心から感謝申し上げます。 |
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